〈アートのための新しいKAMISUKI〉

和紙造形アートスクールの講座案内

和紙造形アートスクールの講座案内


 

アートのための新しいKAMISUKI

 
従来の紙漉きとは異なるアートのための紙漉き技法を12単元のカリキュラムで学んでいきます。
栽培しているコウゾを使って原料作りから始め、ねり剤の効用を理解することで、紙の多様な表情を作りだすことができる。
 
またコウゾの染色も行います。コウゾ特有の発色を理解しつつ、さまざまな混色方法による発色の違いもつかんでもらいます。
 
和紙特有の色と形、テクスチャーなどを自分なりに消化して自己表現につなげていきます。これまでにない、新しいアートの面白さを実感できます。
 

 

和紙造形アートスクールは4つのコース


 

本科コース
(体験あり)

筆を使わず紙漉きで絵を描く和紙アートの技法を修得
初級(12単元)/中級(12単元)/上級(12単元)
詳しくはこちら→

受講料/初級コース36,000円+入会金10,000円
所要時間/1単元2時間(1日で2単元受講することも可)

クラフトコース
(体験あり)

毎回異なる、さまざまな和紙ZAKKAを紙漉きで作成(12単元)
詳しくはこちら→

受講料/36,000円+入会金10,000円
所要時間/1単元2時間(1日で2単元受講することも可)

自由制作コース
(体験あり)

このコースのみカリキュラムはありません。自分の作りたいものを制作。作品制作にも使えます(12単元) 
詳しくはこちら→

受講料/36,000円+入会金10,000円
所要時間/1単元2時間(1日で2単元受講することも可)

 一閑張りコース
(ひので和紙の体験あり)

カゴに和紙を張って柿渋を塗る一閑張り(いっかんばり)
本科コース/1日コース/入門コース
詳しくはこちら→

受講料/コースにより異なります。入会金なし
所要時間/1単元2時間(1日で2単元受講することも可)


 

ひので 和紙 東京 紙漉き 日帰り 体験ひので 和紙 東京 紙漉き 日帰り 体験

 
 
コース選びに迷ったら体験コースから


 
本科・クラフト・自由制作とも第1単元は基本の紙漉きを行います。どのコースの第1単元も同じ内容です。体験コースではこの第1単元を受講していただきます。
 
体験コースは入会金なし。1回かぎりのコースです。まず体験コースを受講してどのコースにするか判断することができます。
 
体験コースを受講後、3つのコースのどれかに進んだら、そのコースは第2単元から受講することができますので、受講料は11ヶ月分のみとなります。ただし1ヶ月以内に第2単元を受講する必要があります。1ヶ月を過ぎて第2単元を受講する場合は、第1単元の内容を忘れますので、第1単元から受講していただきます。
 
また体験コースを受講して、ちょっと違うなと思ったら、体験のみで終了となります。 
 

体験コース 基本の紙漉きを学ぶ1回限りのコース
受講料/3,000円 入会金なし
所要時間/1単元2時間

 

ひので 和紙 東京 紙漉き 日帰り 体験ひので 和紙 東京 紙漉き 日帰り 体験
 

自宅紙漉きセット/簀・楮・ねり剤・紗・干し板

 

▶︎さまざまな紙漉き講座を体験できる「ひので和紙」はこちら→

紙漉きで絵を描く「本科コース」


本科コース

筆を使わず紙すきで絵を描く「和紙アート」の技法を12単元で学びます。初級12単元、中級12単元、上級12単元。

本科コースカリキュラムはこちら→

[初級・中級・上級コース]


受講料/36,000円(3,000円×12単元)+10,000円(入会金)
所要時間/1単元2時間(1日で2単元受講も可)
開講日/毎月第2木曜日と第2土曜日
開講時間/10:00〜12:00  13:30〜15:30(両方続けて受講可)
随時入学可


※受講料以外にかかる材料費は本科初級コースの場合、4単元目以降に型を作る造形マット(450円)が1単元で1枚必要なことがあります。毎回ではありません。また最後の12単元目の裏打ちに使用する和紙代として1,500円程度かかります。

和紙アートの制作方法はこちら→クリック

※第1単元は基本の紙漉きを行いますが、この第1単元のみを体験受講できます。継続したい場合、次は本科コースかクラフトコースの第2単元に進むことができます(下記参照)。

体験コース

●入会金不要
自宅でもできる「新しいKAMISUKI」の漉き方を体験。
従来の紙漉きとは異なる「新しいKAMISUKI」の漉き方で、白い和紙を3枚程度漉きます。

この体験コースは本科コースおよびクラフト工芸コースの第1単元と同内容ですので、受講後、1ヶ月以内に本科コースおよびクラフト工芸コースにすすまれる場合は、2単元目から受講できます。受講料12単元分が11単元分となります(36,000円が33,000円)。

受講料/3,000円+持ち帰り用干し板1枚につき200円×3枚分(3枚漉きます。作品は当日持ち帰れます)
所要時間/2時間
開講日/毎月第2木曜日と第2土曜日
開講時間/10:00〜12:00  13:30〜15:30

本科・カリキュラム【初級】基礎・A式の制作法


 

第1単元 「基本の紙漉き」 楮について・素材の作り方・流し方
第2単元 「色彩」 染色実技・混色・グラデーションの作り方
第3単元 「色と形1」 型やヒモを使う・自分の道具を見つける 
第4単元 「色と形2」 版を作る・版に流し込む
第5単元 「色と形3」 版を作る・版に流し込む
第6単元 「作品の下絵」 下絵の書き方・下絵を版に写す
第7単元 「作品制作1」 作品を仕上げることによる問題の解決法
第8単元 「作品制作2」 作品を仕上げることによる問題の解決法
第9単元 「テクスチャー」 滴を落としたり、水を使った偶発的アート
第10単元 「作品制作1」 作品を仕上げることによる問題の解決法
第11単元 「作品制作1」 作品を仕上げることによる問題の解決法
第12単元 「裏打ち・額装」 裏打ち実技、額の種類・ヒモの付け方など

*カリキュラムの内容は変更になることがあります
*お問い合わせはこちら→クリック

ひので 和紙 東京 紙漉き 日帰り 体験ひので 和紙 東京 紙漉き 日帰り 体験

和紙ZAKKAを作る「クラフトコース」


クラフトコース

毎回異なる和紙ZAKKAを作ります。全12単元。1単元の所要時間2時間。
クラフト工芸コースカリキュラムはこちら→

受講料/36,000円(3,000円×12単元)+10,000円(入会金)
所要時間/1単元2時間(1日で2単元受講も可)
開講日/毎月第2木曜日と第2土曜日
開講時間/10:00〜12:00  13:30〜15:30(両方続けて受講可)
随時入学可

※受講料以外にかかる材料費はカリキュラムのページをご覧ください。

※※第1単元は基本の紙漉きを行いますが、この第1単元のみを体験受講できます。継続したい場合、次は本科コースかクラフト工芸コースの第2単元に進むことができます(下記参照)。


 

体験コース

●入会金不要
自宅でもできる「新しいKAMISUKI」の漉き方を体験。
従来の紙漉きとは異なる「新しいKAMISUKI」の漉き方で、白い和紙を3枚程度漉きます。

この体験コースは本科コースおよびクラフト工芸コースの第1単元と同内容ですので、受講後、1ヶ月以内に本科コースおよびクラフト工芸コースにすすまれる場合は、2単元目から受講できます。受講料12単元分が11単元分となります(36,000円が33,000円)。

受講料/3,000円+持ち帰り用干し板1枚につき200円×3枚分
    (3枚漉きます。作品は当日持ち帰れます)
所要時間/2時間
開講日/毎月第2木曜日と第2土曜日
開講時間/10:00〜12:00  13:30〜15:30

ひので 和紙 東京 紙漉き 日帰り 体験ひので 和紙 東京 紙漉き 日帰り 体験

「自由制作コース」


自由制作コース

このコースのみカリキュラムはありません。自分の作りたいものを制作。作品制作にも使えます(全12単元) 。
色紙サイズの道具を使用。本科コースまたはクラフトコースの修了者は8号サイズの道具を使用することができます。


本科コースまたはクラフトコースを受講された方は、第2単元から受講することができますので、受講料は11ヶ月分のみとなります。入会金も必要ありません。

受講料/36,000円+入会金10,000円
所要時間/1単元2時間(1日で2単元受講も可)
開講日/毎月第2木曜日と第2土曜日
開講時間/10:00〜12:00  13:30〜15:30(両方続けて受講可)
随時入学可

 体験コース

●入会金不要
自宅でもできる「新しいKAMISUKI」の漉き方を体験。
従来の紙漉きとは異なる「新しいKAMISUKI」の漉き方で、白い和紙を3枚程度漉きます。

この体験コースは本科コースまたはクラフトコースの第1単元と同内容ですので、受講後、1ヶ月以内に本科コースおよびクラフトコースにすすまれる場合は、2単元目から受講できます。受講料12単元分が11単元分となります(36,000円が33,000円)。

受講料/3,000円+持ち帰り用干し板1枚につき200円×3枚分
    (3枚漉きます。作品は当日持ち帰れます)
所要時間/2時間
開講日/毎月第2木曜日と第2土曜日
開講時間/10:00〜12:00  13:30〜15:30

 
ひので 和紙 東京 紙漉き 日帰り 体験ひので 和紙 東京 紙漉き 日帰り 体験

自宅紙漉きセット/簀・楮・ねり剤・紗・干し板

 
従来の紙漉きとは異なる新しい紙漉き技法を体験すれば、楮(コウゾ)とねりを使った本格的な和紙が自宅でもできるようになります。
 


和紙造形アートスクール「申し込み方法」


  1. 携帯(スマホ)の方はご注意ください。
    info@washizokeiartschool.jpのアドレスが受信できるよう設定をお願いします。
    送信直後に、
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    届かない場合、アドレスが正しくないか、受信拒否の設定をしている可能性があります。またはゴミ箱に入っていることもあります。
  2. もし、どうしても送信できない場合はお問い合わせフォームより内容をお知らせください。
  3. 後ほど、振込先をこちらからお知らせいたします。
  4. 入金確認後の受付となります。

「お問い合わせフォーム」 http://washizokeiartschool.jp/about.html#wzas_otoiawase