豊かな自然に囲まれて、五感を磨く充実の時間

豊かな自然に囲まれて、五感を磨く充実の時間


2,200坪の広大な敷地に2つの山と清水の湧き出す沢があり、そこにコウゾの畑もありますので、成長の様子を観察することができます。また井戸の水を手押しポンプで汲み上げて紙漉きを行っています。
 
鳥のさえずりや風の揺らぎ、深みを増す木々の変化、花々の彩りなど、来るたびに感じる季節の移ろいに五感も冴えわたります。
 
アートやものづくりに集中する自然環境に恵まれた和紙造形アートスクールで自分に向きあう充実の時間を味わってください。
 
東京都心から約1時間の日帰り圏内。車で20分程のところにくつろぎの温泉もあります。
 


アートのための紙漉き技法を修得する、和紙造形アートスクール。

アートのための紙漉き技法を修得する、和紙造形アートスクール。

トラディショナルな紙漉きとは異なる、クリエイティブな新しい紙漉き

 
本科コースでは「筆を使わず紙漉きで絵を描く」技法を12単元で学び、クラフトコースでは、あかり制作やブックカバーなど各単元ごとに異なる「和紙ZAKKA」を制作します。
 
アートのための紙漉きは、漉き方もこれまでの紙漉きとは全く異なる新しいものです。
 
特に和紙アートは、伝統的な紙漉きの技法を応用して「絵を描く」新しいアート。紙に筆で絵を描くのではなく、筆を使わず紙漉きで色と形を漉きこみます。画材は植物の繊維(楮:こうぞ)を染色したものです。
 
従来の紙漉きは障子紙やはがきなど、主に消費する紙を作るものでした。和紙アートは観賞するアートのための新しい紙漉き。これまでのように大がかりな道具は必要なく、自宅で楽しめるのが特徴です。しかも楮(こうぞ)とねりを使っているので、本格的な和紙を自宅で漉くことができます。
 

楮は平面から立体まで使える、マルチタスクなアート素材

 
和紙の原料である楮(こうぞ)は平面から立体まで縦横無尽に使える非常にマルチタスクな素材です。アーティストにとってこれほど興味深い素材はないと思います。
 
楮の繊維を染色して、それを型に漉き込むことで絵を描くことができるし、紙粘土のように立体を成型することもできる。新しい素材を探しているアーティストはぜひ一度使ってみてください。これまでにないノンジャンルの作品が生まれる可能性を秘めたミラクルな素材です。
 
楮以外にも繊維として使える素材は森に入れば、それこそ山ほどある。倒木の樹木や植物の皮を剥いで繊維を取り出すとそれがアートの素材になる。これら植物の繊維こそ、これからの時代に最もフィットした素材です。失敗しても水に浸すとまた繊維に戻るし、また楮は1年生なので刈り取っても翌年同じように成長する持続可能な素材であるから。
 

早送りですが、平面作品の制作方法をご覧いただけます。

 和紙造形アートスクールはそれぞれの能力に応じた進め方を行っていますので、初めての方でも安心して受講いただけます。また、すでに作品制作をされている方でも興味が深まるような柔軟なカリキュラムとなっております。
まずは講座案内のページからご覧ください。
 
和紙造形アートスクール/毎月第2木曜と第2土曜 に開講。
お好きな回に受講できます。同日に、午前と午後続けて受講することもできます。
 
毎月第2木曜日 午前のクラス/10:00~12:00 午後のクラス/13:30~15:30
毎月第2土曜日 午前のクラス/10:00~12:00 午後のクラス/13:30~15:30
 
従来の紙漉きとは漉き方から異なる「新しいKAMISUKI」を、基礎から学ぶコースや体験コースなど、お好きなコースをお選びいただけます。
 
▶︎和紙造形アートスクールの講座案内はこちら→
▶︎「新しい紙漉き体験 ひので和紙」はこちら→